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日本ソフトウェア科学会24回大会を次の要領で開催致します. ふるってご参加ください. 大会は会員の研究発表の場です. 新しい研究成果を広く公開し, 議論し, 情報を交換する大切な機会です. 多くの方々にご参加いただきますようお願いいたします.

日本ソフトウェア科学会大会は, 130分というゆったりした発表時間を特徴としており, 参加者, 発表者の双方から好評を得ています. 本年度も、通常の登壇発表に加えて,文部科学省特定領域研究にちなんだ「特別セッション:情報爆発」やポスター・デモ発表を用意しています. 研究成果の内容に相応しい発表形態での申し込みをお願いいたします. また, 特に優秀な発表に対しては「高橋奨励賞」(故高橋秀俊先生にちなむ賞)が与えられます. さらに大会発表の予稿は、学会誌「コンピュータソフトウェア」へ、大会推薦論文として同時に投稿することができます.

【日時】

 

2007912()14()

 

【会場】

 

奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科(交通アクセスキャンパスマップ)

200741日より奈良交通バスダイヤ(学研北生駒駅方面)が大幅に変更されましたのでご注意ください.

情報科学研究科の正面玄関付近にて受付を行います.

首都圏方面からお越しの方,奈良市内にご宿泊の方のために臨時バスを手配する予定です.詳細はしばらくお待ち下さい.

会場周辺のホテル情報 (大学内のゲストハウスせんたんにも宿泊可能です.宿泊希望の方へ)

 

【大会プログラム】

大会プログラム

 

【対象分野】

ソフトウェア科学全般

 

 

 

【参加費】

 

一般会員:8,000円,一般非会員:12,000

学生会員:4,000円,学生非会員:6,000

※ 当日,会場受付でお支払い下さい.事前申込みは不要です.

※ 学会入会手続き中の方は会員向け参加費が適用されます.

ただし,大会当日時点で入会費用未納の方は,大会当日に会費をお支払い頂きます.

 

【招待講演】

須藤 修 氏(東京大学大学院情報学環教授・経済学博士)

「情報爆発時代におけるイノベーションと社会設計」

912日(水)13:3015:00(予定)

 

 

【特別セッション:情報爆発】

人類によって創出される情報量は2000年以降爆発的に増大していることが明らかになりつつあります. この状況にあって,情報爆発時代に向けた先進的なIT基盤技術の構築を目指す文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「情報爆発時代に向けた新しい情報基盤技術の研究」(代表:喜連川優)が設定されました.

 

この領域では爆発する大量で多様な情報から真に必要とする情報を効率良く且つ偏りなく安心して取り出すことを可能とする技術,大量の情報を管理する大規模な情報システムを安定・安全に運用するための新しいサステナブルな技術,ならびに,人間とのしなやかな対話により誰もが容易に情報を利活用できるようにする技術の確立を目指しています.さらに,多様な情報を活用した先進的なITサービスを人間社会に受け入れやすくするための社会制度設計も視野に入れ,情報学諸分野における様々な先端的手法を有機的に融合することに総合的に取り組みます.

 

本格的な研究の開始から一年を経てさまざまな成果が出始めていますが,その基礎的な部分には日本ソフトウェア科学会の主要な研究領域と重なっており,数多くの計画研究・公募研究の中には本学会の会員によるものも少なくありません.そこで,本大会でも昨年度に引き続き,このテーマについての特別セッションを設け,プロジェクト成果の周知とともに,会員諸氏の参画をさら推進するため,広く発表を募集することとしました。このテーマに関連する研究成果の発表を歓迎します.

 

【パネルセッション:ITスペシャリスト教育】

文部科学省の先導的ITスペシャリスト人材育成推進プログラムが昨年度後半より進行中です.

全国6グループ(それぞれの代表校:筑波大学,東京大学,慶應義塾大学,名古屋大学,大阪大学,九州大学)から代表者にお集まりいただき,高度IT人材に最も必要なソフトウェア科学技術の中身は何かということを中心に議論を展開する予定です.

 

【併設企画】

第5 プログラミング及びプログラミング言語サマースクール (PPL Summer School 2007)

 DSW(ディペンダブルシステム)チュートリアル

 

【登壇発表】

登壇発表申込

登壇発表者は日本ソフトウェア科学会の正会員または学生会員(入会手続き中を含む)に限ります.

発表内容が本会の対象分野を大きく外れるとプログラム委員会で判断したものについては,発表をお断りする場合があります.

 

【登壇発表申込締切】

72() *** 申込締切を延長しました.

 

 

【予稿原稿】

A4版のPDFファイルを作成していただきます.ページ数制限はありませんが,ファイルサイズは5MB以下です.

様式に関する詳細や送付方法等は,発表申込受付を確認してお送りするメールに記載します.

 

【予稿原稿締切】

83()

 

 

 

【ポスター・デモ発表】

 

ポスター・デモ発表申込

ポスター掲示に加えノートPC等を持ち込んだデモ発表もできます.

登壇発表に密接に関連したポスター・デモ発表も歓迎します.

 

【ポスター・デモ発表申込締切】

 

予稿のある場合: 登壇発表と同じ(予稿原稿締切も登壇発表と同じ)

予稿のない場合: 817()

発表代表者は日本ソフトウェア科学会の正会員または学生会員(入会手続き中を含む)に限ります.

発表内容に関する注意も登壇発表と同じです.

 

 

【大会委員長】

千原 國宏 (奈良先端科学技術大学院大学)

 

【運営委員長】

浩之 (奈良先端科学技術大学院大学)

 

【プログラム委員長】

鰺坂 恒夫 (和歌山大学)

 

【プログラム委員】

鰺坂 恒夫

(和歌山大学)

飯田 元

(奈良先端科学技術大学院大学)

井上 克郎

(大阪大学)

上田 和紀

(早稲田大学)

大須賀 昭彦

(電気通信大学)

大堀 淳

(東北大学)

岡部 寿男

(京都大学)

小川 瑞史

(北陸先端科学技術大学院大学)

小野 康一

(日本IBM)

加藤 和彦

(筑波大学)

喜連川 優

(東京大学)

小宮 常康

(電気通信大学)

権藤 克彦

(東京工業大学)

関 浩之

(奈良先端科学技術大学院大学)

高野 明彦

(国立情報学研究所)

高橋 孝一

(産業技術総合研究所)

垂水 浩幸

(香川大学)

福安 直樹

(和歌山大学)

増原 英彦

(東京大学)

山本 修一郎

(NTTデータ)

結縁 祥治

(名古屋大学)

吉田 敦

(和歌山大学)

 

 

【主催】

 

日本ソフトウェア科学会

 

【共催】

    

奈良先端科学技術大学院大学

 

【過去の大会】

第23

それ以前